日本を代表する国民食「ラーメン」。その魅力を一度に楽しめる観光スポットが、神奈川県横浜市にある 「新横浜ラーメン博物館」 です。
この記事では、ラーメン博物館の特徴や人気の理由、アクセス、料金、楽しみ方を徹底解説します。
「横浜観光でどこに行こう?」と迷っている方や「全国の有名ラーメンを一度に味わいたい!」という方におすすめです。

- ラーメン博物館とは?【日本初のラーメンテーマパーク】
- 全国の有名ラーメン店が集結
- 昭和レトロな街並みで非日常体験
- アクセス方法と営業時間
- チケット料金
- 出店中のラーメン店舗一覧(2025年)
- ラーメン博物館の楽しみ方まとめ
- まとめ|新横浜ラーメン博物館はラーメン好き必見の観光スポット
ラーメン博物館とは?【日本初のラーメンテーマパーク】
1994年にオープンした新横浜ラーメン博物館は、世界初の「フードアミューズメントパーク」として誕生しました。
館内には昭和33年(1958年)当時の街並みが再現され、レトロな雰囲気の中でラーメンを食べ歩きできます。
ラーメンだけでなく、駄菓子屋や屋台、フォトスポットなども充実しているため、子どもから大人まで楽しめる観光名所となっています。
全国の有名ラーメン店が集結
ラーメン博物館の最大の魅力は、全国の人気ラーメン店が一堂に会していること。
札幌の味噌ラーメン、九州の豚骨ラーメン、喜多方ラーメン、さらには海外のラーメンまで、多彩な味を食べ比べできます。
また「ミニラーメン」が用意されているため、1日に複数店舗を巡って食べ歩きするのもおすすめです。
昭和レトロな街並みで非日常体験
地下に広がる館内は、昭和30年代を再現した街並み。
レトロ看板や屋台、駄菓子屋が立ち並び、当時の日本へタイムスリップしたような空間が広がります。
夜のように演出された照明はノスタルジックで、SNS映えする写真スポットとしても人気です。
アクセス方法と営業時間
アクセス:JR横浜線・横浜市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩5分
営業時間:11:00〜21:00(店舗によって変動あり)
新幹線停車駅の「新横浜」からすぐなので、東京や名古屋、大阪からの日帰り観光にも便利です。
チケット料金
大人(中学生以上):400円
小人(小学生):100円
シニア(60歳以上):100円
3歳以下:無料
ラーメンは別料金ですが、入場料はリーズナブル。気軽に立ち寄れるのも魅力です。
出店中のラーメン店舗一覧(2025年)
1. 山形「龍上海本店」
元祖からみそラーメン。太縮れ麺に辛味噌を溶かしながら味変を楽しめる一杯。
2. 北海道「利尻らーめん味楽」
利尻昆布を贅沢に使った焼き醤油ラーメン。深い旨味が特徴。
3. 横浜「六角家1994+」
家系御三家の名店がラー博に復活。濃厚とんこつ醤油ラーメンを堪能できます。
4. 東京「淺草 來々軒」
明治43年創業の日本初期ラーメンを復活。歴史的価値ある一杯。
5. 沖縄「琉球新麺 通堂」
あっさり塩ラーメン。沖縄食材を活かした優しい味わいで、最後の一滴まで飲み干したくなるスープ。
6. 熊本「こむらさき」
7. 博多「文福」
本場博多豚骨ラーメン。濃厚ながらクセになる旨味。
8. 博多「一双」
行列必至の人気店。クリーミーなスープと中細麺の相性抜群。
9. 【期間限定】ラー博Limited
歴代の人気店やレアな復刻店舗が登場。2025年夏は「二代目 げんこつ屋」「久留米 大砲ラーメン」が出店し話題。
ラーメン博物館の楽しみ方まとめ
・全国各地の有名ラーメンを食べ歩き
・ミニラーメンで食べ比べ
・昭和レトロな街並みを散策・写真撮影
・駄菓子屋でお買い物
・観光やデート、子連れのお出かけにも最適
まとめ|新横浜ラーメン博物館はラーメン好き必見の観光スポット
新横浜ラーメン博物館は、全国のラーメンを一度に味わえるだけでなく、昭和レトロな空間を楽しめるユニークなスポットです。
ラーメン好きはもちろん、横浜観光を計画している方にもおすすめ。