横浜マリンタワーは、横浜港を一望できる絶好のロケーションと、美しいライトアップが魅力のシンボルタワーです。
展望フロアからは、横浜ベイブリッジやみなとみらい、晴れた日には富士山まで望むことができ、昼は開放的な景色、夜はきらめく夜景を楽しめます。
館内にはカフェやレストランもあり、ゆったりと港町の雰囲気を満喫できるのも魅力です。
また、四季折々のイベントや特別展示も開催され、何度訪れても新しい発見があります。観光はもちろん、デートや記念日のお出かけにもぴったりな、横浜を代表するランドマークです。

横浜マリンタワーとは?
横浜マリンタワーは、横浜港のシンボルタワーとして1961年に誕生しました。高さ約106mの十角形の塔で、かつては灯台としても利用され、「世界一高い灯台」としてギネスにも認定されたことがあります。
横浜開港100周年を記念して建設され、長年にわたり港町・横浜のランドマークとして親しまれてきました。
横浜マリンタワーの歴史とリニューアル
1961年:横浜開港100周年記念事業として開業。灯台機能を持つ展望塔として運用開始。
2009年:開港150周年を記念し、全面改装後リニューアルオープン。
2022年:「Nature & Future」をテーマに再リニューアル。緑化壁や最新のデジタルアート演出を導入し、観光スポットとしての魅力がさらに進化。
リニューアル後は、観光・デート・インバウンド旅行にも最適な複合施設として、国内外から多くの観光客が訪れています。
横浜マリンタワーの見どころ
1. 360°パノラマ展望台
29階・30階の展望フロアからはみなとみらい、横浜ベイブリッジ、山下公園、氷川丸などが一望できます。
晴れた日には富士山や房総半島まで望むことも可能。
夜景は特に絶景で、カップルのデートスポットとしても有名です。
2. 夜景×映像アート「City Lights Fantasia」
プロジェクションマッピングと夜景を融合させた期間限定イベント。
光と映像に包まれる幻想的な空間は、写真映え・SNS映え間違いなし。
3. 1階のアート&展示
山下清画伯のモザイク画「横浜の今と昔」
旧灯台で使用されていた貴重なレンズや灯具
横浜港の歴史を学べる展示スペース
4. グルメ&ショッピング
「Eggs ’n Things」など人気カフェでハワイアンブランチ
ハワイアン雑貨ショップ「Menehune collection」
お土産にはマリンタワー限定グッズもおすすめ
横浜マリンタワーへのアクセス
住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町14−1
車:周辺コインパーキング利用可能(車椅子専用スペースあり)
営業時間・料金
営業時間:10:00〜22:00(最終入場21:30)
展望フロア入場料:大人1,000円/中高生800円/小学生500円/未就学児無料
(※イベント期間や夜景イベントは料金が異なる場合あり)
横浜観光とセットで楽しむモデルコース
昼:中華街でランチ
午後:横浜マリンタワー展望台で絶景
夜:みなとみらいで夜景ディナー
まとめ
横浜マリンタワーは、「横浜 観光」「横浜 デート」「横浜 夜景」におすすめのポットです。
歴史ある灯台機能を持つ展望塔としての魅力に加え、最新のリニューアルによるアート&グルメ体験ができる点も大きな特徴です。
横浜旅行の計画に組み込めば、昼も夜も存分に楽しめること間違いなしです。

