ゆうくんちゃんねる

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【横浜】無料で遊べる!子ども向け室内遊び場おすすめスポットの白幡公園こどもログハウス「ピッコロ」

~横浜・鶴見の丘に広がる森の秘密基地~

白幡公園こどもログハウス「ピッコロ」は、木の温もりあふれるログ造りの館内で大型遊具や絵本、工作コーナーなど多彩な遊びが楽しめ、四季折々の自然が広がる白幡公園の中で子どもたちが心身ともにのびのび過ごせる、地域に愛される無料の屋内施設です。

白幡公園こどもログハウス

ロケーションと外観の魅力

白幡公園は、横浜市鶴見区東寺尾の高台に広がる自然豊かな公園です。四季折々の草花が咲き、桜や紅葉の名所としても知られています。その一角、木々に囲まれた小道を抜けると現れるのが、丸太を積み上げて作られた本格的なログハウス「ピッコロ」。
外観はまるで北欧やカナダの山小屋を思わせる佇まいで、初めて訪れた子どもたちは「絵本の世界に迷い込んだみたい!」と目を輝かせます。

建物構造と遊びの特徴

ピッコロは3階建て構造で、木のぬくもりを活かした造りになっています。階段やスロープを上り下りしながら、さまざまなエリアを探検できます。

地下1階:わくわく迷路ゾーン

狭い通路や曲がり角が続く、ドキドキ感満点の迷路空間。

イベント時には「お化け屋敷」や「水族館」などに変身。暗闇と仕掛けを楽しむ期間限定企画が人気です。

子ども同士で「こっちが近道だ!」「行き止まりだ!」と声をかけあい、自然とコミュニケーションが生まれます。

1階:静と動のバランス

入口近くには「しずかな部屋」があり、図書コーナーやおままごと、積み木など、落ち着いて遊べるスペースが用意されています。

大きな窓からは緑が見え、日差しが差し込む心地よい空間。小さなお子さんや保護者の休憩スポットとしても最適です。

2階:アスレチックアドベンチャー

ロープネット、滑り台、吊り橋風のはしごなど、全身を使う遊具が揃います。

高さを活かしたつくりで、2階から見下ろすと1階や地下の一部が見える「立体的な遊び」が楽しめます。

大人からは死角になる場所もあり、子どもたちはより一層「探検感」を味わえます。

安心・安全の取り組み

常駐スタッフが巡回し、安全確認や声かけを行っています。

対象年齢は小中学生ですが、未就学児も保護者同伴で利用可能。

滑り止めの床や手すり、防護ネットなど、怪我を防ぐ工夫が随所に見られます。

出入口は一か所に絞られており、無断で外に出る心配が少ない設計です。

イベントの豊富さ

ピッコロは、ただの遊び場ではありません。年間を通じて多彩なイベントが企画されており、リピーターが絶えません。

ピッコロひろば:工作や季節の飾り作りを楽しむイベント。材料は施設で用意され、無料で参加できます。

昔遊びの日:けん玉・お手玉・こま回しなど、昭和レトロな遊びをスタッフや地域ボランティアと体験。

おはなし会:絵本の読み聞かせや紙芝居で、ちょっと静かな時間を楽しめます。

夏の地下迷路変身企画:暗闇の中に光や音の演出を加えた特別イベントは毎年大人気。

利用情報

所在地:横浜市鶴見区東寺尾2-12

営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:40目安)

休館日:第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)

料金:無料

アクセス:JR鶴見駅西口から市営バス38・41系統で「宝蔵院」または「宝蔵院前」下車、徒歩3〜5分。

おすすめの楽しみ方

午前中に訪れて、思い切り遊んだ後は白幡公園でお弁当ピクニック。

雨の日や猛暑日に「室内アスレチック」として活用。

イベントカレンダーをチェックして、工作や昔遊びを親子で体験。

まとめ

白幡公園こどもログハウス「ピッコロ」は、遊び場・交流の場・学びの場の三拍子がそろった、地域の宝のような施設です。
森の中の秘密基地で、木の香りに包まれながら、子どもたちは思う存分体を動かし、笑い、学びます。