ゆうくんちゃんねる

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ゆりかもめで東京湾岸を満喫!おすすめ座席・観光スポット・一日乗車券の活用法

ゆりかもめは、東京のウォーターフロントエリアを縦横に結ぶ新交通システムで、観光と日常の両面で魅力あふれる路線です。

無人運転のため、先頭車両からは遮るもののないダイナミックな景色を楽しめるのが大きな特徴。

お台場、豊洲、汐留といった人気スポットをスムーズに結び、海と高層ビル群が織りなすパノラマを車窓から満喫できます。特にレインボーブリッジを渡る瞬間は、東京湾や都心の景色が一気に広がり、まるで観光アトラクションのような爽快感。

さらに、駅ごとに個性的な景色や街並みが広がっており、ショッピング、グルメ、イベントなど多彩な楽しみ方が可能です。

観光客にとっては東京の魅力を凝縮して味わえるルートであり、地元の人々にとっても快適な移動手段として愛されています。

ゆりかもめ

ゆりかもめとは

ゆりかもめは、東京・新橋駅から豊洲駅までを結ぶ全長14.7km・全16駅の新交通システムです。

最大の特徴は完全自動運転(無人運転)で、運転席がないため先頭や最後尾の座席から遮るものなく景色を楽しむことができます。

開業:1995年(豊洲延伸は2006年)

所要時間:新橋〜豊洲間で約30分

運賃:IC利用で190円〜390円

一日乗車券:大人820円(乗り放題)

ゆりかもめの魅力

パノラマビューの絶景

ゆりかもめは高架を走るため、東京湾や高層ビル群、観覧車、倉庫エリアなどの景色を一望できます。特にレインボーブリッジを渡る瞬間は圧巻。大きくカーブしながら橋を登るシーンは、まるでジェットコースターのような臨場感です。

昼と夜で違う表情

昼間は青空と海のコントラストが爽やか、夜は高層ビルや橋のライトアップが幻想的です。昼と夜で全く違う景色を楽しめるのも魅力です。

無人運転ならではの先頭席

先頭または最後尾の座席は、まるで自分が運転しているかのような感覚。特に小さな子どもや鉄道好きには大人気で、写真映えも抜群です。

おすすめ座席と乗車のコツ

・先頭または最後尾の展望席を狙う

・新橋発なら進行方向先頭、豊洲発なら最後尾がベストポジション

・混雑時は1〜2本待つと座れることが多い

・混雑回避は平日午前10時以降がおすすめ

朝ラッシュや週末は観光客で混み合います。平日の中間時間帯は比較的ゆったりと座れます。

ゆりかもめ沿線のおすすめ観光スポット

台場駅

お台場海浜公園

自由の女神像レプリカ

東京湾の夜景スポットとしても人気

青海駅

・DiverCity Tokyo Plaza(実物大ガンダム像)

・チームラボボーダレス(移転再開予定)

国際展示場正門駅

東京ビッグサイト(イベント会場)

市場前駅

豊洲市場(寿司・海鮮丼の名店多数)

豊洲ぐるり公園(ランニング・夜景)

お得な一日乗車券の活用法

ゆりかもめの一日乗車券(820円)は、沿線観光を楽しむなら絶対にお得。

モデルコース例

朝:豊洲市場で新鮮な海鮮丼を堪能

昼:お台場でショッピング(DiverCityやアクアシティ)

午後:有明でイベント参加(東京ビッグサイト

夜:お台場海浜公園で夜景撮影

写真・動画撮影のベストポイント

・レインボーブリッジ手前のカーブ区間

お台場海浜公園からの海と都市のコントラスト

豊洲市場前の広い空と水面の反射

まとめ

ゆりかもめは、単なる移動手段ではなく、東京湾岸の景色を楽しむ「移動型展望台」です。

先頭席のスリル、昼と夜の景色の変化、沿線の多彩な観光スポットこれらすべてが一度の旅で味わえます。